深部整体

Shinbu Seitai
深部整体

世の中には古今東西で様々な理論、施術テクニックがあります。代表である関野自身が若い頃の武道の稽古で全身ありとあらゆる怪我をしてきました。自身の身体を治すために様々な治療法を受けたり、勉強会に参加したり、果てはハワイ大学での解剖実習に参加し、日々の臨床での実践と共に研鑽を重ねてきた。それらのテクニックを取捨選択し改良し、オリジナルのテクニックとしてまとめたものが深部整体です。
大きな特徴としては、全身の筋肉、筋膜、骨格、自律神経へアプローチすることと、強い刺激と弱い刺激を組み合わせていることです。
人間の身体には指圧や鍼など強い刺激に反応する神経受容体と軽くさするくらいの微弱な刺激に反応する神経受容体があります。痛いの痛いの飛んでいけと優しく撫でるのもおまじないだけだなく実は根拠があるのです。
また大半の施術は腰が痛い時は腰を、肩が痛い時は肩を中心に施術しますが、良いのはその一瞬だけで長続きしません。
全身表裏まんべんなく筋膜骨格自律神経をアプローチするからこそ効果を出せるのです。